3Dゲームがパソコンで手軽にできる現代、ドラクエやモンスターハンターなど数多くのパソコンゲームが登場しています。

これらのゲームは3D映像で高度な機能を使うため、遊ぶには普通のパソコンでは不十分です。

 

普通のパソコンとゲームパソコンは何が違うのでしょうか。

また、ゲームをやるには何が必要なのでしょうか。

 

●普通のパソコンがゲームに向かない理由

 

通常のパソコンはグラフィックボードを搭載していないことがほとんどです。

3Dゲームで遊ぶ人よりも仕事などで使う人が多く、グラフィックボードを必要としないからです。

 

不要なものを搭載すると費用が高くなるので搭載していないのです。

そして普通のパソコンは拡張性が低めです。

 

拡張性とは今のパーツでは満足できないときに、パーツを交換・増設してパワーアップさせることです。

拡張性を高めるにはパーツを増設するスペースが必要で、パソコンが大きくなります。

ゲームパソコンは一回り大きいケースが採用されています。

 

3D画像をフルに使ったゲームをするとパソコンの性能ヲフルに使うことになり温度が上昇します。

温度が高くなると部品の破損などの恐れがあります。

普通のパソコンでは温度が高くなることがそれほどないので、冷却性のがいまいちです。

 

●ゲームパソコンの選び方

 

CPU、メモリ、ビデオカードは最低限必要なパーツです。

ビデオカードは特に重要です。

グラフィックを必要としない作業をする場合、ビデオカードは特に重要ではありません。

そのため、安いパソコンはビデオカードを搭載していないことがあります。

購入の際は注意してください。

 

デスクトップとノートパソコンならデスクトップがおすすめです。

拡張性に優れています。また、画面が大きくゲームをしていて楽しいです。