ゲームパソコンを買う時はビデオカード、CPU,メモリの順番で予算を考える

 

話題のオンラインゲームがやりたいのなら、パソコンの性能は高いに越したことはありません。

画質設定である程度は性能の低いパソコンでも遊べるようになってますが、やはり綺麗な画質で遊びたいものです。

 

ゲームパソコンの予算配分と優先順位

 

PCゲームを遊ぶために必要なものは、「CPU」、「ビデオカード」、「メモリ」この3つです。

ディスプレイやマウス、ゲームパッドなどは、後から欲しいと思えば買い足せば良いのですが、上記の3パーツはその性能が劣るとゲームを起動することすら出来ない事があります。

 

そこで、CPU、ビデオカード、メモリの性能を上げれば良いのですが、CPUとビデオカードは性能を極めると、とんでもなく値段が高くなります。

ある程度の所で妥協しないと予算を大幅に超えてしまうでしょう。

そこで今回は、ゲームパソコンの最適な予算配分と優先順位をアドバイスしたいと思います。

 

●CPU

CPUなら人気のCOREi7の上位版を買わなくても、COREi5の上位版で十分ゲームは楽しめます。

ただし、ゲームをしながら他のこともする人、若しくはこの先しばらくはそのパソコンを使おうと思っている人はCOREi7のある程度上位か最上位のものを選ぶと良いでしょう。

 

●ビデオカード

ゲームで最重要なのは実はCPUではなく「ビデオカード」です。

画質設定を落とせば遊べますとあるように、グラフィック性能の差が快適に遊べるかどうかの差になるのです。

 

だからビデオカードは、GeForceの最上位かRADEONの最上位を選べば問題ありません。

この部分にお金を掛けるためにあえてCPUは少しランクを落とす人もいます。

 

●メモリ

メモリは最低8GBで、出来れば16GB欲しいです。

しかし、ゲームにおいてのメモリの重要性はそれほど高くないので(ゲーム中に他のことをしないなら)、8GBにしてビデオカードにお金を掛けるべきでしょう。

 

要約するとゲームPCはグラフィック性能に一番お金を掛けて、続いてCPUはそこそこの性能、メモリは妥協して、メモリ不足と感じたら増設すれば良いわけです。

 

1.グラフィックボード・・・COREi7の上位

2.CPU・・・GeForceかRADEONの上位

3.メモリ・・・8GB~16GB

 

メモリはこの中で一番安く、増設するのも簡単なので後回しにしても構いません。