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Killing Floor」はアメリカ、ジョージア州のTripwire Interactiveが開発したホラーサバイバルFPSゲームです。

 

ゲームシステムは4人のCO-OP(協力)プレイで味方と押し寄せてくる敵を撃ち、お金を稼ぎ、武器を買い、全ての敵を殲滅するのが目的です。

 

私がこのゲームを知ったのは、友人に「面白いから一緒にやらないか?」と勧められたのがきっかけです。

 

私はFPSが好きですが、ホラー系が苦手なのであまり気が進まなかったのですが、やってみたら驚くほど面白く、最終的に300時間以上プレイするほどハマってしまいました。

 

このゲームの特徴はタワーディフェンスのようなウェーブ式で、ウェーブが進むごとに敵の数や種類が増え、その合間に武器や弾薬を買うというシステム。

 

2つめはPerkというクラスのようなものがあり、全部で7種類、それぞれ得意分野がありそれによってプレイスタイルも変わってきます。

 

敵のデザインは人を人体改造し、生み出したクリーチャーなのでその姿はどれも醜く、おぞましい、それが10体も20体も群れを成して四方八方から現れ恐怖感を煽る。
そして初めてサーバー(部屋)に入りプレイした感想は暗い、怖い、狭い。

 

先ずは武器店を目指し仲間と合流する事にしたが、武器店に着く前にウェーブが始まってしまい敵が現れる。
仕方なくピストルで撃ち応戦すると実に楽しい、敵の撃つと頭がパンッと弾けフラフラと歩き倒れる、グロテスクだが敵を倒す快感はかなり高いです。

 

近くで聞こえてくる銃声の方向に向かい、仲間と会えた、2人で背中を預け合い弾切れ直前で敵を殲滅し、ウェーブを終える。

 

そして武器店へ向かい他の2人の仲間と会い4人全員揃うことが出来た。
武器店では刀、ハンドガン、ライフル、ショットガンなど様々な種類の武器がある、それぞれのPerkに合った銃を買い、ウェーブが始まり敵が現れる。

 

ウェーブが進むごとに敵も強くなっていき、4人の協力感も増した。
前衛が斧を持ち壁役になり、弱い敵の集団をショットガンで吹き飛ばし、後衛は強い敵を早めにスナイパーライフルで仕留め、メディックが仲間を回復する。

 

いつの間にか最初にあった恐怖感は既に無く、協力の楽しさやスリルと快感でゲームにのめり込んでいました。
Killing Floorは中毒性があり人を飽きさせない、とても素晴らしいゲームです。